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Liquor & Cigar 洋酒と葉巻…時代に流されない気取り屋でいるのも悪くない

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クリスマスと御酒その2

澄んだ空気に燦々と降り注ぐ太陽、今日は非常に良い陽気でありました。
小春日和も今日限りでまた明日は雨になるんだとか。
明日はさらに冷え込みも厳しくなるようなので、寝具の衣替えがお済みで無い方は御注意を。


本日も図書館へ行ってきたわけでありますが、普段読む本とは違った本を読んでおりました。
普段読む本と言うのは・・・

・ 男の服装 お洒落の基本
・  Disney A to Z/The Official Encyclopedia オフィシャル百科事典
・  なるにはシリーズ

辺りを読んでいることが多いですかね。
男の服装~お洒落の基本~と言う本はちょっとタイトルが恥ずかしいですが、フォーマルな格好をすべき時に恥を書かないために必要な知識が詰まっております。

特に小生の様な普段からスーツを気無い人間にとっては目を通しておいて損は無いものです。
Disney A to Z はディズニー公式の百科事典で、ディズニーに関する殆んどの事が乗っており、ペラペラめくっているだけでも目からうろこが落ちるような凄い本、ディズニー好きなら目を通さない理由は有りません(笑

なるにはシリーズとは、○○(職業)になるためにはどうしたら良いか?と言う本で、その職業がどんな職業で、どんな仕事をして、どんな人が働いていて、心構えはこうで、実際なるには・・・と言う本でシリーズ化していて既に100を裕に越えて居ります。
職業ごとに作者が違い纏め方も違うのですが、数多くの実際にその職業の人の話というものが盛り込まれており中々有意義な本。目指してみたい職がある方、気になる職がある方の他に、職って何だろう?何をしたいんだろう?と言う方にもお勧めです。タイトルを見ているだけでも考え方が変わってくるかもしれません。


ちょいと横道に逸れすぎました、失礼。
して、本日読んできた本と言うのが、



此方の本、昨日にシャンパンの勉強をすると言った時に読んだものであります。
いや、それにしてもワインの世界と言うのは実に奥が深い(汗
シャンパンを勉強するのに何故ワインの本かと言いますと、シャンパンとはスパークリングワインの内の一つなのであります。
そのため図書館にあったワインの本の中で一番詳しく書いて有るものを手にしたわけであります。それがこの本。
ワインだけの本なのですが、銘酒事典と同じぐらいの厚みがある大変容量のある本でした。


さて、ここからがちょっとシャンパンなお話し。
長くなりそうなので、ページを分けますので興味をお持ちの方はお手数ですが「つづきはこちら」へお願い致します。


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クリスマスのテーブルを飾る黄金色・・・いやシャンパンゴールドの美しい液体。
美しいだけではなく、香り、味共に素晴らしく、料理ともバランスの取れる飲み物。
一般的に食前酒に用いられますが、甘口辛口、フルーティーなものから重いものまで有るので、ディナーにも食後にも頂けます。
シャンパンと言う名前ですが、あくまでもフランスシャンパーニュ地方でAOC法に則って造られるスパークリングワイン(発泡性ワイン)となっております。
フランスですとシャンパーニュ以外にAOC法に則ってクレマン・ダルザス (アルザス)、クレマン・ド・ブルゴーニュ (ブルゴーニュ )ヴーヴレー (ロワール)と4地域で生産され、それ以外の地域及び、AOC法に則らないものは単にヴァン・ムスー=スパークリングワインと言われるそうであります。

ドイツではシャウム・ヴァインと呼ばれ、そのなかでも品質の良いもの(ぶどうの産地など)で分けられ、ゼクトbA 、ゼクトドイッチャー 、ゼクトと別れ、それ以外のものはそのままシャウムヴァインで流通する。

イタリアではスプマンテと呼ばれ、アスティ 、ブラケット・ダックィ、フランチャコルタ等がある。
スペインではエスプモーソの名で呼ばれ、カバ の名のつくものがある。

どの国でもスパークリングワインとイコールになる言葉の他にシャンパンやゼクトに相当する言葉がありますね。日本酒で言ったら純米とか大吟醸とかそういった類でありましょう。
それらをキチンとEUと国で決め事をしているんだそうです。


シャンパンが良いといわれますが、勿論人によってはエスプモーソのほうが好きな銘柄があったとか、ゼクトのほうが親しみやすいとかありかと考えます。大手のワインメーカーはスパークリングワインも造っていたりしますしね、ツェラーとか。
ただ、やはり銘柄が多いのはフランス産なので探すのはその中からするのがしやすいかと。

ヴァンムスーと言うかフランス産のもの中心に話をさせていただきますが、ボトルのレッテルを見るとブリュットと書かれているものがあります、これが辛口なんだそうで、エクストラセック、セック、ドミセック、ドゥと甘くなっていくようです。信頼できるお店やワイン専門店なら店員さんに聞くのも良いでしょう。
これはちょっとラベルからは判断出来ないですが、瓶内2次発効法という(発砲させる)製法が一番決め細やかな泡が育ち美味しくなり、また逆に二酸化炭素を充填すると言う荒っぽい方法もあるのだとか。後者はあまりお勧め出来ない様子です。


さて、スパークリングワインのあけ方ですが、映画やドラマで見るようなポーンと飛ばすやり方はお行儀が悪いとのこと。
勿論その方が盛り上がるパーティーもありますが、こぼれる上に泡が抜けてしまいます。
静かに開けるのが美味しいですし、何よりカッコイイ。何かしている人と言うのはカッコいいものですよ(笑

中身の気圧が非常に高い為、開栓前は冷やしておいたほうが良いようです。もっとも、冷やして飲むものだと言えばそうなのですが(笑
ワインと違いコルクが飛ばないように、コルクの所に針金が撒いてあります。その少し下に刃物を当ててキャップシールを取ります。ソムリエナイフがあればいいんでしょうが、無ければ出刃でもカッターでもいいんじゃないかとは思いますが、もうちょっとカッコいいものにしましょうか。
コルクが現れたら、左手の親指でしっかりとコルクを押さえながら、右手で針金を外していきます。
針金が外れたらそれを左親指に簡単に巻いておくと宜しいようです。
素手、若しくはサッとナプキンを左手に持ちコルク全体を持つ体勢に持って行きます。
そのまま右手でボトル下部を捻るようにしながら抜く。重くてボトルを持って入れ無そうならば安定した所に置いたままコルクをそっと捻りながら抜く。
手に持ってあけるときは、ボトルを斜めにして開けると吹き零れが無いんだそうです。ただし、音が収まるまで立ててはいけないとのこと。


こんな所でありましょうか?
あと、注ぐ時は瓶のそこの凹みに親指を入れ片手で持ちながら注ぐとカッコイイですが、素人がやっても上手く行かないと考えますので普通に持ちましょう(笑



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