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LEMON HART

Liquor & Cigar 洋酒と葉巻…時代に流されない気取り屋でいるのも悪くない

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薬草漬

春近く、日々温かい日々が続いておりましたが、本日は降雨もあり少し寒い日でありましたな。
体の調子を狂わせる事が多いかと考えます。
気をつけねばなりませんなぁ。


はて、一人カラオケが気が付くと習慣化しております。
いや、大変に結構なことかと考えております。
運動不足及び、ストレスの発散に効果がありますからな。
最近流行りの○○を男らしく唄ってみた・・・何てのの真似事なんかもしていたりします(苦笑
いやね、元々声が低音だものですから簡単に出来て、唄いやすいので^^;


明日もカラオケですかねぇ、ちょいと元気を付けますかね。



『薬草漬』






以前漬け込みましたる御酒の内の一つ。
チャービル、セージ、ペパーミント、ローリエ、八角をホワイトラム(LEMON HART)とウォッカ(ストリチナヤ)・・・っと言うレシピで合っているはずです(汗


さてさて、頂いてみましょう♪


~香~
ふむ、シャルトリューズ・ヴェールのような香りですねぇ。


~色~
色が少しライトなスコッチと同じくらいのブランでありましょうか。


~味~
・・・シャルトリューズじゃない・・・って当たり前ですね(笑
口当たりはシャルトリューズに似てないことも無いですが、甘く無く苦いです。
色と苦味というキーワードからウニクムやラマゾッティー(コレは甘いが…)の系統かと言うと、コレも違う。
アブサンですとかパティスのような味わいですね。独特です。



・・・ん、もしや・・・!( ̄□ ̄;)
う~ん、パティス系の味になる理由が分かりました。
中華料理で使われる『八角』なる香辛料を漬け込んでおりますが・・・コレは横文字で『スターアニス』と呼ばれるんだそうです^^;
そりゃパティスっぽくもなるか。
以前に何かで、アニスシードではなく、スターアニスを使ったパティスだったかアブサンだったかを本で読んだ気が・・・。


パティスっぽいこのオリジナルリカーですが、見た目と香りよりもライトで飲みやすいです♪
風邪をひかぬ様にコレを少しずつ頂きますかな。

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Chartreuse ELIXIR VEGETA

皆様、明けましてお目出度う御座います。
若輩者が書きよります、拙い駄文では御座いますが、本年もお付き合い宜しくお願い申し上げます。


っと言っても既に七日。七草ですな。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの春の七草。
この春の七草で作る粥を食べると一年健康に過ごせるそうな。
実際の所、正月で疲れた胃に優しい物をということのようですな。
先人達はその様なことに早くから気が付いていたようですねぇ。


さて、平成20年というキリの良い年、その年の7日からスタートのLEMON HART。さて、何を頂きますか・・・


Chartreuse ELIXIR VEGETA






シャルトリューズ エリキシル。
フランスの薬草酒の名門、シャルトリューズ修道院で作られる「不老長寿の秘薬」。
実際どうかは知りませんが、個人的には薬草酒の中の薬草酒と言った考えです。
130種の薬草を漬け込むと言われるシャルトリューズ。
その中で、一番多くエキス分を含むのがこのエリキシル。
某漫画で紹介され、角砂糖にしみ込ませて頂く物と認識されておられる方もいらっしゃるかと存じますが、本日はストレートで。


~香~
薬草酒独特の、甘味と苦味そしてミントのようなスッキリとした香りが重なった香り。シャルトリューズ ヴェールに近いですかね。


~色~
緑掛かった茶色ですね。
パッと見美しいとは言えませんが、光を覗くと以外と透き通っていることが分かります。


~味~
・・・クッ、良いキック。グッと喉の奥に熱さが広がります。
しかし、以外と呑みやすい。ヴェールから甘味を削り、味を濃くした感じでしょうか。
ヴェールを呑むよりもずっしりとして、深みが有る。度数が高めなので辛く感じますが、風味は非常に良いです。


売り文句に感化されるわけでは有りませんが、不思議な雰囲気を漂わせる酒です。
頂いていると、自然と心が落ちついてまいります。
これはもしかすると、本当にエネルギーに満ち溢れた御酒なのかもしれません(苦笑



~本日のボトル~
シャルトリューズ エリキシル ヴェジタル 100ml 71度

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UNICUM

さて明日は会社の忘年会。
忘年会自体は強制ではないですが、暇なら極力出るようにと言われております。
まぁ、そう言われなくても小生と致しますと、老若男女分け隔て無くお付き合いが出来るよう参加させていただくのですけどね。
何事も場数を踏まないと(苦笑


忘年会が終わりましたら、その後は成り行きに任せますが、特に面白そうな団体に加わらなければまた一人でBARにでも行こうかと。
前回伺えなかった所もありますし、気になる店舗もチラホラ。
明日掛川市内のBARで、一人呑みしている若人が居りましたら小生かも分かりません(笑


さて、翌日に御酒を頂く事が分かっておりますので、あまりガブガブと本日頂くわけには行きませんな。


UNICUM





ウニクム。
以前BARで頂いた時に紹介を致しましたが、ボトルを入手致しましたので再レヴュー。


ハンガリーの国民的健康酒。
国民的健康酒というと、日本で言う所の養命酒のような位置づけですかね?
まぁ、この御酒をガブガブ召し上がられる方は、何処の国にもそうそう居ないと考えられますが(笑
46種のハーブを漬け込んだ苦味の強い薬草酒。
シャルトリューズ ヴェール・ジョーヌを召し上がり、薬草酒が気に入った何て方は、いきなりウニクムを召し上がるのは宜しく無いでしょう。



~色~
かなり濃いブラウン・・・いや赤茶か。
もしかしたら、紅茶を凄く濃く出すとこのような色になるかもしれません・・・。


~香~
薬草酒独特の甘味、爽やかさがありますが、それを超える苦さの伝わる香り。
アンゴスチュラ アロマティック ビターズよりも苦い香りですかねぇ。
イエーガーマイスターの香りから、甘味を抜くとこのような香りになるかもしれません。


~味~
まぁ、苦いというのは分かっておりますので・・・あ゛~目が醒める(汗
限りなく苦い気がしますが、一度呑むことが出来ますと味わいが分かる様になってまいります。
薬草酒独特の甘味がこの御酒の中にもキチンと生きております。
どちらかと言うと、口当たりの方が甘めですね。後味は苦さが残ります。


目も覚めますし、酔いも醒めますがこれでいてこの御酒40度有るのです。
養命酒とは大違いですなぁ、何処が健康に良いんだか(笑
薬やアルコールの苦味とは全く違った苦味を持っております。
他所で御酒を召し上がられまして、その後何かあってシャンとしたい時にオススメの一杯ですね♪
っと言っても、飲み手をかなり選びますが(笑
※小生は好きです♪

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Irish Mist

LEMON HARTではお伝えしておりませんでしたが、左側サイドバーの小生保有のボトルを更新致しました。


御興味有るボトルありましたらお伝え下さい。
記事にして有る無しを問わず、レヴューしてみたいと考えて居ります。



さて、本日は昨晩呑み逃した酒を頂きましょうか(苦笑


その前に、相変わらず杏露酒
イエガー マイスター
を頂きましょうか。


それでまた寝てしまったら元も子もありませんが(笑
しかし、呑む前の体を整えておくのも必要なことですな。



Irish Mist





アイリッシュミスト。その名の通りアイルランドの酒。


おっと、写真が暗すぎますね(汗
新調した蝋燭ばかり目立ちます^^;
ちなみに、カメヤマローソクのデュエットグラスと言う名前です。
中身の蝋燭は取替えの出来るタイプなので、繰り返し使えます。
立体的な絵柄が魅力のキャンドルホルダー・・デュエットグラス オードリー




・・・っと関係ない話をしましたが、このアイリッシュミストはドランブイと良く似た酒のようですね。
アイリッシュウィスキーに、ヒースやクローバーから集めた蜂蜜、その他10数種のハーブを入れ大型タンクで3ヶ月ほど熟成させたものなのだとか。

ドランブイは1906年に商品化、アイリッシュミストは1948年に開発された酒。ドランブイはスコッチ、アイリッシュミストはアイリッシュウィスキー。
何となく似ている、しかし違いがハッキリ有る酒でありますな。


~香~
甘く香ばしい香りがしますな。
落ち着いておりますが、多少の華やかさを持つ香り。


~色~
ブラウン。
個人的なイメージですとアップルティー。


~味~
気になるお味は・・・トロッとした口当たりの次に甘味が来ますな。
なんでしょう?何かお菓子のような味がする気がする。
キャラメル・・・?高級プリンに付いてくるカラメルのような味。
ウィスキーの苦味がほんのりと有り、それがちょっとお洒落なムードを漂わせます。


ドランブイと比べると、優しい雰囲気のする酒ですね。
ドランブイも甘いですが、ズッシリした味わい。アイリッシュミストは、甘く華やかな・・・しかし飾っているわけではない雰囲気の味。

何となく童心へ帰る事のできるような味・・・何だろう?ちょっと変った酒ですな(笑

味とすると美味いです、特に女性にオススメ。男性ならば甘味酒が嫌いでなければいけるでしょう。
甘さが気になる場合はロックで召し上がるか、ソーダ・トニックで割るとサッパリするかもしれませんねぇ。


ナイトキャップに頂けば、良い夢が見られそう・・・そんな酒。




~本日のボトル~
アイリッシュ ミスト 700ml(Irish Mist)



~参考書籍~

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イタリアの長い瓶

冷え込んでまいりましたなぁ・・・。
温暖な気候の静岡県と言われますが・・・寒いときは寒いし熱い時は熱いですから(汗


特に、小生のような寒がりな人は何処に居たって寒いのですから(笑


朝、電気・水量のメーターを巡回するときに温度計も確認するのですが、日に日に下がっていくのがわかりますなぁ。
う~ん、寒い冬よ早く行け、そして暖かい春よ来い(早すぎです


そう言いながらも秋・冬の食材の食材は好きですねぇ。
特に、今年の忘年会は鮟鱇鍋なんかを狙っております♪
う~ん、あんきも食べたい(だから気が早いです





さて、あんきもの話は良いとして・・・。


先日、シャルトリューズの話をしましたが、薬草酒と言うとどう言った物を考えますでしょうか?
王道であらば、シャルトリューズイエガー マイスターアイリッシュ ミストエギュベル 辺りでありましょうかねぇ。
それ以外で、パティス系やアブサン系もそうですね。
ちょっと見落としがちですが、お茶系リキュールも薬草・香草系のジャンルに入るようです。


ココで、小生だけかもわかりませんが、見落としてしまう酒が・・・。


GALLIANO

ガリアーノ(Galliano Smooth Vanilla)


ガリアーノ。
イタリアの薬草酒なのですが・・・凄く甘いのです^^;
薬草・香草系リキュールの中で、甘味の有る物は少なく無いですし、紅茶系リキュール等には糖分が添加されています。

しかし、このガリアーノ、作ったような甘さではないのです^^;
第一、香りが・・・っとココまで来るとレヴューに入ってしまいますね(苦笑


以前に書いたものですが、自宅にてゆるりと味わってみたいと考えます。


~香~
甘いヴァニラエッセンスのような香り。
ヴァニラの様なではなく、ヴァニラエッセンスです^^;
濃厚なのです^^;
若干苦味の香りが混じりますが、ヴァニラの香りに気が付くと、鼻の中では生クリームのような香りがしますねぇ。


~色~
イエロー。
オリーブオイルのようなイエローです。
丁度とろとろしていて、同じような感じですねぇ。


~味~
気になるお味は・・・久々に呑んでも甘~い(笑
やはりヴァニラの味ですねぇ。
苦味は殆んどアルコールからくるものだけで、口の中には甘さが止め処なく広がります。
本日は、ストレートで頂きましたが、30度でありますし、元が甘いのでストレートでも十分味わえます。
ロックですと、アルコール分の苦味が減り、お酒感を感じさせない飲物になりますねぇ。
くれぐれも呑み過ぎに注意ですな(笑
200710182328000.jpg


しかしまぁ、相変わらずでかいボトル(笑



どうでもようござんすが、JAFのお知らせ。
家族会員として、JAFに入っておりますが・・・未だに呼んだ事がありません(汗
まぁ、御守り的な感覚で加入してます。
とは言いましても、備え有れば憂い無しで、家族会員ならば安いし、藤枝のバッティングセンターで恩恵受けるし・・・って最後はローカルですね(汗
このバッティングセンター以外にもJAF会員だと恩恵が受けられるそうなのですが、御存知でしたら教えてくださいな♪
 

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高麗人参

段々と秋めいてまいりましたな。
地域によって差があると存じますが、昼中は暑い日が多いのでありますが、朝夕は涼しい・肌寒いと言った所でしょうか?


このぐらいの時期の方が、Liquor・Cigar共に管理がしやすいのでありますなぁ。
どちらにせよ暑くて良い事はありませんので。


さて、先日父が韓国へ出張に行ってきたのでありますが、そのときにお土産を買ってきてくれたのは宜しいのですが、その中に「高麗人参1キログラム」があったのです(汗


お酒を持ち帰るのに規制があって持ち帰れ無いからの対策だそうで、専ら高麗人参酒を漬ける為に購入してきたものであります。
小生も、以前から酒を漬ける為の瓶を買ってあり、材料が揃っているのですが手を付けられていないので、その内の一本を高麗人参用にすることと致しました。


nin.jpg


此方がその瓶。


材料は

生高麗人参   一本
STOLICHNAYA Vodka   1リットルくらい
密封瓶 1リットル   1つ


これで、早ければ3ヶ月ほどで呑めるようになるのだとか。
本来ならホワイトリカー(焼酎甲類)でつけるものですが、小生はあえてVodka。
他に漬けようと思っているものも、VodkaとWHITE Rumであります。
度数が強い方が、エキス分もしっかり出ますし・・・第一に自分好みになるのです♪


こんな所であります。
これ用に、ウォッカと瓶を使ってしまったので、また買ってこなければいけなくなったのですが・・・手元にある2つはさっさと作れって話ですよねぇ^^;


ひとつの趣味から、更に発展させた趣味を得るのも有意義なことです♪

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FAUCHON

晩方はもうすっかり秋で御座いますなぁ。
どうしたわけかしんみりとした季節かと考えます。


九月は・・・長月というんですな。
夜が段々長くなって行く月・・・っと言った所で長月だというのが一般的なんだそうであります。
他にも、長雨の月だからですとか、穂長月だとか諸説あるそうです。


何にしても静かな時間が長いことは宜しいと考えております。
酒を味わうのには、静かな時間が一番でありますからな(苦笑


チョッと秋らしく


Fauchon Tea Liqueur



(Fauchon Tea Liqueur)フォション ティー リキュール 500ml 24度


紅茶の名門『FAUCHON』社のダージリン茶葉を使用した紅茶リキュールであります。


かなりお洒落で洋酒に見えますが(分類上は洋酒ですが^^; )国産です。
ちなみに製造元は『ニッカウヰスキー』さんで、販売が『アサヒビール』さんとなっております。
まぁ、グループ会社なんで当然ですが^^;


参考までに、フォションの紅茶缶は



フォション紅茶ダージリン 125g


このようになんか華やかで綺麗ですねぇ♪


それに比べてリキュールは、シックでお洒落。
どちらに致しましてもキチンと締まるのは、それ相応の風格があるからですなぁ・・・ヨクシラナイケド・・・。



さて、紅茶の茶葉を幾ら名門メーカーの物を使いましても、美味いかどうかは別問題。


ニッカさんの造り込みはいかがなものでありましょうか?♪


~香り~
スッとキレが良い紅茶の香りですかね。
紅茶のイメージである、華やかさというものとはチョッと違いますね。
濃い目に出したストレートティーのような所でしょうか。


~色~
ティーリキュールの色は、通常皆様召し上がられますような紅茶よりも色が濃くなっています。
これもそれに準じてめんつゆのような濃い色・・・っと表現がよろしく無いですね(汗


~味~
気になるお味は・・・
口にした瞬間華やかな香りが広がります。
そのインパクトが強いせいか、後残りのしない味。
甘いですが、TiffinJossie よりも甘さが抑えられている感がありますね。ってもやっぱり甘いですが(笑


っと思ってジョシーを呑みなおしたのですが、此方の方がビターでした^^;
っとすると・・・ジョシー<フォション<ティフィン
っと言った所でしょうかねぇ・・・ティフィンが手元になく、甘かったイメージだけなんであれですが^^;


ちなみに、度数的には


ジョシー(20度)<ティフィン(24度)<フォション(24度)


っとなっております。



個人的な見解では・・・


ジョシーが一番紅茶の味に近く、甘いのがティフィンで、華やかな風味がフォション。

っと結論に達しました。



FAUCHON・・・好みにもよりますが、気分を明るくしてくれるLiquorかと考えます。
この、華やかな風味は一人で味わう酒には向かないかもしれませんね(苦笑

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Ramazzotti Amaro Felsina Ramazzotti

本日3度目の更新。
つまり、下2つの更新も本日分なのであります。
読んでいただければ幸いですm(_ _)m


暑いですなぁ、そろそろ残暑と言うんですな。
本日職場で、9時前に35度を超えるという大変に暑い日でありました。
こう言った時は、暑くて頭がぼーっとしてしまい労災が発生しやすくなるので、気をつけなければいけませんなぁ。


また、各地で亡くなられた方が居ります様に、熱射病・熱中症などにも十二分に注意しなければなりませんな。
こういったときに、日頃の食生活をキチンとしておられる方は強いのだとか。
っとは言いますものの、こう暑くては食の欲も沸かないというもの。



こんなLiquorを御紹介。


Ramazzotti Amaro Felsina Ramazzotti





アマーロ ラマゾッティ。
イタリアの薬草酒。
33種類の薬草で作られた苦味酒。


健胃効果があるとされている薬種を、当LEMON HARTでもいくつか紹介いたしましたが、此方は比較的手に入りやすいLiquorかもしれません。


ウニクムウンダーベルクアンゴスチュラ・ビターズ が度数が40度以上なのに対し、30度と度数が低めと言うのもひとつの特徴かも知れません。


まぁ、1つ呑んでみましょうか。
キャップを開けると・・・


また、樹脂コルク!?未だに開栓の仕方わかって無いのに・・・っと思いながらグラスに注いでみると、そのまま注げてしまったりして・・・orz
注ぎすぎた(汗


まずは香りを・・・
ウン、コーラグミ(汗
え、そんなわけは・・・コーラグミとイソジンのような香り・・・強いて言うなれば、アンゴスチュラ・アロマティック・ビターズが近いかもです。


気になるお味は・・・ウワサより呑みやすいですな♪
苦味酒の中ではかなり甘い方になるかと考えます。
後に引く苦味が少しありますが、気にならない程度です。
カラメルに近い味がする・・・っと言うことは、まんざらコーラが近くないことは無いのかもしれません(笑


ウニクムや、ウンダーベルグでは、食前酒として少々問題があるようですが、此方でしたら十分に頂けますね。
また、食後にスッキリしたいがウンダーベルグではキツイなんて方もいただけるのでは無いでしょうか?


苦味酒、薬草酒の入り口として此方の一本を選ぶのも面白いかもしれませんね^^

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シンデレラは眠らない

気持ちを新たにと思い、ブログ内の配置を弄っていたら、結局わけが分からなくなるような者が書き綴って居りますが、どうかよろしくm(_ _)m





本日・・・0時回っているから昨日ですね・・・^^;

ともかく、勤め先ボーリング大会がありました。

結果は散々だったのでありますが、ひとつ気になることが・・・それは。

新入社員歓迎ボーリング大会


っと、銘打ってあったことです。

歓迎するのは良いんですけどね、皆新入社員そっちのけで、景品狙って投げているので歓迎してんだか何なんだか(苦笑





そんなわけで、手短に更新。

ボーリング大会の中、友人に突然ではありますが「美味い酒ないか?」と問うたところ・・・「欲しい酒ならある」っという回答が来ました。

まぁ、無いよりは言いかと内容を聞いてみますと・・・「シンデレラって言うリキュールが欲しい」との事。





彼も、紛いなりにもシェイカーを振ることがある人間・・・。シンデレラって言ったら・・・



オレンジジュース 1/3

レモンジュース 1/3

パイナップルジュース 1/3



これらをシェイカーでシェイクし、カクテルグラスに注いだ飲み物。

ノンアルコールカクテルってヤツですな。そんなもの・・・しかもよく考えたらボトルで打っていないようなもの欲しがるって・・・?

そこで、良く聞いてみると違っていました。





Cinderella`s Shoe













シンデレラ・シュー。
オーストリアのメーカーの御酒だそうであります。
左上から・・・
Cinderella`s Shoe Papagena Vodk-Waldbeere Liqueur(シンデレラ シュー フォレスト フルーツ) Cinderella`s Shoe Papagena Marillen-Liqueur Apricot(シンデレラ シュー マリリン アプリコット) Cinderella`s Shoe Papagena Pink Grapefruit(シンデレラ シュー ピンク グレープフルーツ) Papagena Vodka-Melon(シンデレラ シュー ホワイト
Papagena Cassis-Liqueur(シンデレラ シューレッド)
Cinderella`s Shoe Papagena Curacao Blue(シンデレラ シュー ブルー)


レッドの16度以外は15度と呑み易そうな飲み物ですな。
小生も存在自体は知っていましたが、6種類もあるとは知りませんでした^^;
小生が知っていたのは、メロンのホワイト・カシスのレッド・ブルーキュラソーだけでありました。
そして、友人が欲しがっていたのはホワイト。
ある意味ホワイト以外の色はオマケな気もしますなぁ^^;
彼が何で欲しがっていたのやよく知りませんが、世の中には変ったものがありますな。


例えば、サソリの入った・・・おっとコレはまた次回(笑い

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Absinth

今宵は涼しいですな。
静かな宜しい風が入ってまいります。
まだ7月でありますのに、何だか秋の晩の様に思えます。
静かなことは大変に結構。


さて、現在「Ron Cubay Anejo Dulce」を頂いております。
度数が低く、且つ甘いため非常に呑みやすいラムであります。
しかし、今宵はこの酒は前座でしかありません。



                                                                       『Absinth



                        


                                              アブサン【チェコ】 70 700ml 70度(Absinth)


通称「チェコアブサン」と呼ばれるアブサンであります。
まぁ、その名の通りチェコ製のリキュールですな。
ハプスブルグのアブサンの赤&緑の次に強いアブサンとなります。
色合いが非常に美しく、「緑の悪魔」と言う名の通りの色合いでありますな。


して、そんな酒が、お酒の弱い小生の手元にあるのはどうしたことか・・・。
きっと呑めと言う神様の思召し・・・って何でイスラムチックな考え方なんだ^^;


どうしたわけか、グラスに注がれていますので、まぁ頂かないのも勿体無いですなぁ(何
さて、この美しい「緑の妖精」の香りは・・・うむ、アブサン自体の何とも言えないスッキリとした香りの中に、消毒液の強いにおいがあります・・・^^; しかし、匂いを嗅いでいますと、段々甘い香りのような気がしてきました・・・何故?^^;


う~ん、口に入れるのが少々恐ろしいですが・・・
グイッと・・・んん~っ、強い♪口へ入り、喉を伝い、食道を通っていくのがよく分かりますな。
151ラムは強いですが、まろやかな為ココまで刺激的ではありません。
そもそも、アブサン自体が苦味があり、刺激のある味なので度数が高いとそれ相応の刺激になります。


さて、お味ですが・・・
強くて、苦味のあるアブサンの味ですが、他のアブサンよりもツヨン独特の脂っぽさが無くて呑み易いです。
基本的には、苦味とアブサン独特のスッキリした風味が口の中に広がりますね。
それ以外は度数が高く、味が非常にスッキリしている為、あまり感じられません。冷やしておけば多少違うんでしょうけど常温なので^^;



リキュールと聞くと、甘くて女の子の呑むお酒と連想する方もいらっしゃいますが、決してそんなことは無いのです。
リキュールはワインやウィスキーと違い、純粋に種類が多い酒であります。
ある意味では、リキュールは無限大に造れるのであります。
普段はカクテルで、メインとなるスピリッツに力添えをすることが多いですが、リキュールだけで味わうのも一興でありますよ♪

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自己紹介:
洋酒とシガーそれにDisneyを愛するキザ野郎…その正体は何処にでも居る普通の男。
これら以外にも紅茶やJazz、大航海時代オンライン等も好みます。音楽ジャンルはJazz以外に幅広い洋楽や邦楽、イージーリスニングなど幅広い音楽を好む。
多趣味な人間です。クールを装いたがりますが、ネタに生きてみたりもします・・・(どっちなんだ・・・?
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