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LEMON HART

Liquor & Cigar 洋酒と葉巻…時代に流されない気取り屋でいるのも悪くない

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Ron Zacapa Centenraio XO 2006

大晦日であります。
大晦日と言いますと、まぁ一年の最後の日でありますな。
こんな日の過し方というのは人により違うもので、家族団らんをしながら紅白を見たり、大きな寺社へ初詣に向かったり、恋人と共に過したり・・・色々あるでしょうな。
まぁ、中にはお仕事をなさってる方というのも見えられますな。
お巡りさんなんかもそうですし、販売業・サービス業の方、ライフラインに関係する職の方・・・それ以外にも多々の方が働いているものかと考えます。非常にご苦労様なことでありますね。


一年だなんてものは過ぎるのが早いもので・・・小生がそう思ったのは、一昨年前から元旦の0時25分からやっております『年の初めはさだまさし』という、歌手のさだまさしさんの番組があるのですが、これを明日・・・っと言っても今から四時間ほど後ですか、見ると考えたときについこないだ見た気がしてたまらないのですねぇ。
どちらかと言うと、そう良い事が無かった2007年・・・飲み干してしまいましょうか(苦笑



Ron Zacapa Centenraio XO 2006






ロン・サカパ・センテナリオ XO。
サカパ・センテナリオの上位の御酒であります。
原酒は、ホワイトークの樽で25年以上の熟成となっており、栓を抜いただけで良い風味が広がります。
語っている暇が勿体無いですな(笑


~香~
む、アルコールが鼻にグッと・・・それで居ながら甘い香りが致しますね。
その下に、香ばしい香りがあります。


~色~
濃いですが、反対側が見える程度。


~味~
・・・うん、悪くない(苦笑
口当たりは甘いですね、Rumの中でも甘い方になるかと。
しかし、グッと来る重さ、香ばしい苦味・・・。
まろやか・・・っと言う言葉はこの御酒の為にある・・・といっても悪く無いでしょう(苦笑
優しい風味の中、キチンとした芯の有る御酒。


包み込むような優しさの有る酒・・・。
そんな酒に身を任せるのも、悪くない・・・か(苦笑



2008年 平成20年も宜しくお願い致します。


~参考~
Ron Zacapa Centenraio XO 2006

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UNICUM

さて明日は会社の忘年会。
忘年会自体は強制ではないですが、暇なら極力出るようにと言われております。
まぁ、そう言われなくても小生と致しますと、老若男女分け隔て無くお付き合いが出来るよう参加させていただくのですけどね。
何事も場数を踏まないと(苦笑


忘年会が終わりましたら、その後は成り行きに任せますが、特に面白そうな団体に加わらなければまた一人でBARにでも行こうかと。
前回伺えなかった所もありますし、気になる店舗もチラホラ。
明日掛川市内のBARで、一人呑みしている若人が居りましたら小生かも分かりません(笑


さて、翌日に御酒を頂く事が分かっておりますので、あまりガブガブと本日頂くわけには行きませんな。


UNICUM





ウニクム。
以前BARで頂いた時に紹介を致しましたが、ボトルを入手致しましたので再レヴュー。


ハンガリーの国民的健康酒。
国民的健康酒というと、日本で言う所の養命酒のような位置づけですかね?
まぁ、この御酒をガブガブ召し上がられる方は、何処の国にもそうそう居ないと考えられますが(笑
46種のハーブを漬け込んだ苦味の強い薬草酒。
シャルトリューズ ヴェール・ジョーヌを召し上がり、薬草酒が気に入った何て方は、いきなりウニクムを召し上がるのは宜しく無いでしょう。



~色~
かなり濃いブラウン・・・いや赤茶か。
もしかしたら、紅茶を凄く濃く出すとこのような色になるかもしれません・・・。


~香~
薬草酒独特の甘味、爽やかさがありますが、それを超える苦さの伝わる香り。
アンゴスチュラ アロマティック ビターズよりも苦い香りですかねぇ。
イエーガーマイスターの香りから、甘味を抜くとこのような香りになるかもしれません。


~味~
まぁ、苦いというのは分かっておりますので・・・あ゛~目が醒める(汗
限りなく苦い気がしますが、一度呑むことが出来ますと味わいが分かる様になってまいります。
薬草酒独特の甘味がこの御酒の中にもキチンと生きております。
どちらかと言うと、口当たりの方が甘めですね。後味は苦さが残ります。


目も覚めますし、酔いも醒めますがこれでいてこの御酒40度有るのです。
養命酒とは大違いですなぁ、何処が健康に良いんだか(笑
薬やアルコールの苦味とは全く違った苦味を持っております。
他所で御酒を召し上がられまして、その後何かあってシャンとしたい時にオススメの一杯ですね♪
っと言っても、飲み手をかなり選びますが(笑
※小生は好きです♪

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CADENHEAD’S DEMERARA Rum 12yo

よく分からない脱力状態から脱出すべく更新いたします(汗


はて、2007年も残り僅か、クリスマスまでは何故か年の瀬を感じないのに、過ぎてしまうとカレンダーの日数もあと僅かと気が付きます。


今年も色々あったなぁ。


宇都宮に行ったり、部署を変更する稼動するかの話があったり、廃水処理業務を任されたり・・・。


今年最後の特務は、なんと言っても部署の忘年会の幹事でしょう。
勤め先のあります掛川市は掛川駅の傍にある、『上の家』っと言う一品料理屋で行いまして、中々宜しかったですな。
2次会のカラオケが終わった後に、久々のBARへ一人呑み(笑
『BAR ドン 』と言うオーソドックスなBARへ行ってまいりました。
Rumのボトル等はちょっと残念でしたが、ウィスキーやカクテルを頂くには困ることはありませんし、ゆっくり呑んでも気兼ねしない良い店でありました♪



さて、更新をしていなかったのでボトルが・・・(汗
1日1本でも紹介していきたいのですがねぇ^^;


CADENHEAD’S DEMERARA Rum 12yo





ケイデンヘッド デメラララム 12年。
ケイデンヘッド社は、シングルモルトウィスキーのボトラーとして有名な会社なのだとか。
それ以外にも、ガイアナやジャマイカのラムも有名と言う会社だそうな。


このDEMERARAはガイアナ産になります。
DEMERARAとは、ガイアナ共和国のデメララ川の事。その流域で作られるラムの事をデメラララムと呼ぶのですねぇ。
無論LEMON HART DEMERARAも此方が原産です。っと言っても母体の会社が大きく、色々な所に工場が有る為得体が知れなくなっていますが・・・(汗


はて、話をケイデンヘッドのラムへ戻しましょうか。
そう言っても、これ以上のネタが無いので呑むのですが(汗


~香~
少し特徴的な香・・・。
ラムらしい重い香りと伴に、変った香りが・・・。
白ワイン?っと言うか味醂のようなにおいがする。
ブランデーにも醸造の匂いが残るようなものか。


~色~
小生が口にする事の多いダークラムと打って変わって美しいゴールド。
色合い的にはかなり薄いですね。これだけで見たら水割りじゃないかと思うくらいに。


~味~
ちょっと不安ですが・・・おっ、思いの外悪くない。
アッサリした味わいですね。深みが無いということではなく、嫌味が無い味です。
ラムの風味を持ち、甘味よりも苦味が強く、喉越しが良いですねぇ。
ダークラム・ヘヴィラムでは重すぎる・複雑すぎるがホワイトラム・ミディアムラムでは甘すぎる・軽すぎるといった方にお勧めですね。
ウィスキーなどを召し上がられる方の、ラムの入り口としても面白いかもしれません。


苦味の有る酒・・・感傷に浸る時、この美しいゴールドのボトルを見ながらであれば
・・・。

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PASSER’S RUM

急に冷え込んだなぁ・・・などと考えておりましたが、考えてみたら師走も半ば、温かいのがおかしいのでありますな。
小生が管理しております廃水処理設備は、地上から3メートルくらいの高さの水槽があります。
その上に行き、水の状態などを確認しに行くのですが・・・ここが回りに水槽よりも高いものが無いために、直接風が吹きつけ寒いのです(汗
遠州の空っ風と言う言葉がありますが、それが直接吹き付けてきますので寒いの何の^^;


体を冷やした時は、グッと来る御酒を頂くのが一番ですな(笑



PASSER’S RUM







パッサーズ ラム。
元々は、大英帝国海軍の艦の乗組員に支給されていたものだとか。
1980年に支給を止め、それ以降民間に出回った酒。
現在パッサーズ社は、バーボンの大手メーカー ジム・ビーム社の傘下となっております。
ボトルの形が違いますが、現在でも国内で手に入れることは可能な様子。
米国では、小生の所有するオールドボトルに似たボトルで販売されている様子。


酒屋さんで、長いこと眠っていたであろうこの御酒。
寝かしておりましたが、残念ながらコルクが折れてしまいました。
それでも呑むのには影響無いと考えておりますので・・・頂いてみましょうか♪



~香~
力強いラムの香り。
ラムスネイビーの様なしっかりとした香りですね。



~色~
ダークな色合いですな。
英国RUMらしい濃い色合いです。


~味~
密栓状態とは言え、長い時間の経っているものですから・・・グイッと・・・むぅ、キックが強いと思ったら95.5プルーフ(約47.7度)でありました。
特に劣化した様子は無いですね。
英国系ラムのズッシリとして、濃厚な味わいです。


落ち着いた味わいですが、少し苦味が強めですね。
まろやかな味わい・・・っとは少しいえません。
キックが強く、ズッシリとしていて、少しビター。そんな雰囲気です。


Cigarとの相性が非常に良さそうな感じがします。
海の男の酒・・・そんな雰囲気が有りますな。



~参考品~
パッサーズ レッドラム 40度 750ml

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CZARDASZ

さて、本日は何を頂きましょうか?


っと思いまして、貴重なる・・・



PUSSER’S RUM





パッサーズ ラムを開けようかと考えましたが・・・鉛の封を取ってみるとコルクが乾いていらっしゃるので、また明日以降に(汗



そうすると何を頂きましょうかねぇ?
何を頂きましょうかって・・・増えたので色々有るのですが(大汗



CZARDASZ





チャルダーシュ。
ポーランド産の唐辛子ウォッカであります。
裏面には「パプリカ(赤唐辛子)で味付けした、辛口ポーランドウォッカ。ストレート又は、肉料理とともにお飲み下さい。」っとされております。
パプリカと言うものを、赤ピーマンか何かだと思っておりましたが、~唐辛子の辛味を除いた、肉厚の甘い品種。甘味唐辛子とも呼ばれる。~だそうです(汗
参考ウィキペディア
まぁ、赤ピーマンでも満更ハズレでは無さそうです。


~色~
赤ですね。
グレナディンシロップを少し薄めたような色ですね。


~香~
何か甘い香り・・・?
うん、香り自体は甘いです。


~味~
ちょっと恐いですが・・・む、辛いと言うよりは苦い・・・。
でも唇は、辛いものを食べたようなピリピリとした感覚があります。
呑む量を増やすと、舌や喉もピリッと来ますねぇ。
呑んでいき苦味に慣れると、唐辛子のような味と言うことに気が付きます。
風味が唐辛子に近い赤ピーマン・・・そんな雰囲気。


ちょっと変った御酒を、ガツンとやりたい時には面白い選択かもしれません。



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酒屋

体調を崩し、その間LEMON HART更新とお酒を断っておりました(汗


まぁ、mixiは書いていたので、そちらを御覧になった方は御存知かと思いますが^^;



今日は御酒そのものではなく取り扱う酒屋さんのお話。


県内各所の酒屋さんを巡っております。
と言いましても、商店街の明らかに日本酒!っと言った感じの酒屋さんはちょっと入りずらいので外しておりますが、それでも多くの店に足を運んでおりますので、ちょっとご紹介。



『uマート』静岡市清水区

隣に有るスーパーと同じ名前でありますので、スーパーの酒コーナーの大きいものと認識。
但し、以外や以外とあまり見かけないボトルがありましたねぇ。
県内で電気ブランが置いてある数少ない酒屋さんのうちの一つかと。
あとは、得体の知れないジン(名前失念)がありましたなぁ・・・何だかボトルがぐにゃりと折れたようになっているもの。
何となく興味を引かれたものは5本程でしょうか?
何故かジンジャエールの取り扱い数が多かったですが(笑
全体的に見て、割とものめずらしいものがあるかと思いました。

http://www.u-mart.co.jp/liquor/index.htm



『エスポアモチヅキ(モチヅキ酒店)』
清水から車で5分ほどの場所。
外から見た感じよりも広い店内・・・っと言っても街中の酒屋さんなので広くは無いです。
ワインの品揃えはかなりの物ではないかと・・・思います(汗
いや、そこまでワインに興味が無いものですから・・・。
スピリッツやウィスキーは少なめでしたが、コニャック&ウィスキーはちょっとそこら辺では見かけないものが・・・。ってあまり言うと小生が手を出す前に売れてしまいますかね?^^;



http://www3.tokai.or.jp/wine-mochizuki/



『LIQUOR LAND マツナガ』
此方は清水区。
ハイネケンの缶の形をした看板が目印。
そんなに広くない店舗で、埃を被っているボトルもチラホラ・・・。
しかし、ウォッカを良く見てみると、ストリチナヤ系の古いボトルが幾つか。ハンターウォッカ、レモナーヤと共に2本の見慣れないボトル。
片方は唐辛子の絵がレッテルに書いてありましたねぇ、もう片方はスタルカ?スタリカ?そんな名前のブランデー色の酒。
どちらも気になりましたが、レッテルを見る限りちょっと古そうだったので、躊躇してしまいました・・・。価格帯も若干高い気もしたので(汗
他にもハイネケンの灰皿や、ウィスキーの古いボトルが見受けられました。
そう言いながら、STARKAとMOSKOVSKAYAが自宅に有るのは何故かしら・・・。

http://www.at-s.com/bin/yell/yell0020.asp?id=C374551812



『酒ナラ・ココ 瀬名店』
チェーン店風の店舗。ディスカウント店によくある倉庫風の建屋。
当たり障り無い品揃え。
興味があったものは、ヴァイオリンの抽象的な形をしたボトルのアプリコットブランデー位でしたが・・・。
著しく気になるものが・・・。

3.75リットル入りのジョニーウォーカー黒ラベル(滝汗
センチリットルでなければ、ミリリットルでもありません。
ジョニ黒のボトルをそのまま巨大化したボトルに、並々3.75リットル入っておりました・・・どうやって注ぐんだ^^;
価格は税抜き5万程でしたが・・・売れるんですかね?ちょっと欲しいいんですけど・・・(ぇ

http://www.at-s.com/bin/yell/yell0020.asp?id=A240706374




っと上記の分はmixiにupした分であります(汗



『良質酒専門店 リバティ』
JR草薙駅から東へ300メートルほどの所に有る、少しお洒落で可愛らしい外観のお店。
店舗の広さはまぁまぁといった所で、照明は少し暗目かもしれません。
しかし、置いてあるボトルの量が非常に豊富。
ウィスキー、ブランデー、グラッパ、スピリッツ、ワイン、リキュール、焼酎については素晴らしい品揃え。
それ以外にも、グラス、ハム、チーズなども品質良く酒に合うものが揃っております。特に、ビールのグラスは、メーカーのロゴの入った珍しいものを多数揃えておりましたねぇ。
また、各種ミニボトルも多く取り扱っておりました。
此方では、エルドラド12・15年、ウニクム、シャルトリューズ エリクシルを購入致しました。



『ワンスリー』
富士市内、県道396号線沿いにあります酒屋さん。びっくりドンキーの斜め前辺りになりますかね。
此方はどちらかと言うとディスカウントショップのような広めの店内です。
そのため、ケース売りのビールなどは安いと定評が有る模様。
それ以外にも、ウィスキー、ブランデー、スピリッツ、リキュールの扱いも多く、ワインも温度湿度が管理された中で、販売されております。
ディスカウントショップと言うとたいしたものが無さそうですが、スピリッツ類は他店で見かけないもの、ウィスキー、ブランデーにしてもかなりの量がありましたねぇ。
此方では、ガリアーノ、ブラックシール、オホートチニヤ、パーフェクトウォッカ、等を購入しております。

http://maps.google.co.jp/maps?f=l&hl=ja&geocode=&time=&date=&ttype=&q=%E9%85%92%E5%BA%97&near=&sll=35.157536,138.643532&sspn=0.001482,0.002637&ie=UTF8&ll=35.157655,138.643655&spn=0.001482,0.002637&z=19&iwloc=B&om=1

※地図



『リカーショップ カメヤ』
此方は登呂遺跡から遠くないところですね。住宅地の中にあります。
パッと見は、まぁ古くからある酒屋さんの形。
しかし、此方はワインに力を入れているようでして、店の向かって左側は殆んどワイン。そして地下にワインセラーを設けると言う腰の入れ様。まぁ、ワインにそこまで興味が無いので・・・(汗
ワイン以外の洋酒もそれなりの取り揃え。
街中の酒屋さんということで、思いもよらないようなボトルが残っているような所。
現在ちょっと調べております「BRITISH NAVY PUSSER'S RUM」と言う化粧箱の少し傷んだRUMも此方で購入したもの。
他にも、クリスタルウォッカ、旧ボトルのフィンランディアがありましたねぇ。
ウィスキー・ブランデーも色々とあったのかもしれません。

http://www.at-s.com/bin/yell/yell0020.asp?id=F787731940



『銘酒舘コスギ』
此方は静岡市街地にあります。本通を御幸通りから折れまして車で数分。
目立った店舗ではありませんが、そこに有る酒屋さん『銘酒館コスギ』
店内は広いとは言えませんが、所狭しとボトルが並んでおります。
洋酒、中でも各種ウィスキーのボトルが多く並んでおりますが、Rumの取扱も中々多くありました。 スピリッツ類はRUMとテキーラが多かったですね。
中でも、ロン・サカパ・センテナリオXOはちょっと見かけない品の一つかと・・・。
RUM、ウィスキーに拘りのある方でしたら興味を惹かれる店と存じます。


http://superiorbrand-library.com/



こんな所でしょうかねぇ。
他にも、「にしきや」さんとか「酒の庫あんどう」さん辺りにもお世話になります。
地元ですと、最寄の「ドリーム御前崎店」、「酒の古田屋」さん辺りはよく出かけます。
この辺りも色々と書きたいなぁ。

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Irish Mist

LEMON HARTではお伝えしておりませんでしたが、左側サイドバーの小生保有のボトルを更新致しました。


御興味有るボトルありましたらお伝え下さい。
記事にして有る無しを問わず、レヴューしてみたいと考えて居ります。



さて、本日は昨晩呑み逃した酒を頂きましょうか(苦笑


その前に、相変わらず杏露酒
イエガー マイスター
を頂きましょうか。


それでまた寝てしまったら元も子もありませんが(笑
しかし、呑む前の体を整えておくのも必要なことですな。



Irish Mist





アイリッシュミスト。その名の通りアイルランドの酒。


おっと、写真が暗すぎますね(汗
新調した蝋燭ばかり目立ちます^^;
ちなみに、カメヤマローソクのデュエットグラスと言う名前です。
中身の蝋燭は取替えの出来るタイプなので、繰り返し使えます。
立体的な絵柄が魅力のキャンドルホルダー・・デュエットグラス オードリー




・・・っと関係ない話をしましたが、このアイリッシュミストはドランブイと良く似た酒のようですね。
アイリッシュウィスキーに、ヒースやクローバーから集めた蜂蜜、その他10数種のハーブを入れ大型タンクで3ヶ月ほど熟成させたものなのだとか。

ドランブイは1906年に商品化、アイリッシュミストは1948年に開発された酒。ドランブイはスコッチ、アイリッシュミストはアイリッシュウィスキー。
何となく似ている、しかし違いがハッキリ有る酒でありますな。


~香~
甘く香ばしい香りがしますな。
落ち着いておりますが、多少の華やかさを持つ香り。


~色~
ブラウン。
個人的なイメージですとアップルティー。


~味~
気になるお味は・・・トロッとした口当たりの次に甘味が来ますな。
なんでしょう?何かお菓子のような味がする気がする。
キャラメル・・・?高級プリンに付いてくるカラメルのような味。
ウィスキーの苦味がほんのりと有り、それがちょっとお洒落なムードを漂わせます。


ドランブイと比べると、優しい雰囲気のする酒ですね。
ドランブイも甘いですが、ズッシリした味わい。アイリッシュミストは、甘く華やかな・・・しかし飾っているわけではない雰囲気の味。

何となく童心へ帰る事のできるような味・・・何だろう?ちょっと変った酒ですな(笑

味とすると美味いです、特に女性にオススメ。男性ならば甘味酒が嫌いでなければいけるでしょう。
甘さが気になる場合はロックで召し上がるか、ソーダ・トニックで割るとサッパリするかもしれませんねぇ。


ナイトキャップに頂けば、良い夢が見られそう・・・そんな酒。




~本日のボトル~
アイリッシュ ミスト 700ml(Irish Mist)



~参考書籍~

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疲れかしら?

今年のインフルエンザは早く来るようですなぁ。
ちょっと前に学級閉鎖の学校がチラホラ、今朝になって小生の上司もインフルエンザでダウン。
手洗いうがいと小学生みたいな話ですが、キチンとやら無いといけませんな。


上手く御酒と付き合うことが出来れば、風邪などひかずに済むのかしらと考えて見たり・・・(笑


一先ず、杏露酒で喉を潤し、イエーガーマイスターで調子を整えまして・・・何を頂きましょうかね?


・・・っと書いてぐっすり寝てしまいました(汗
今日こそは・・・なんか呑もう^^;

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EL DORADO RUM 15yo

日が行くごとに寒さが増しますな。
今朝、いつも見ている乾湿計で気温を見たところ、8度でありました。
そりゃ寒いわけだ。


こう寒いと出来ることも出来なくなってしまいますし、思わぬトラブルがあったり致しますから注意が必要ですな。
特に、身体につきましては寒さで筋肉が縮んでいたりする為、急激な運動で筋を違えたり、切ってしまったりと言う事になりかねません。


動いていないと寒いですが、ゆっくりと動くのも大切ですな。
寒いとそれだけで体力も奪われますから。



寒さで心も体も疲れてしまったら、美味い酒を頂きながら、美味い肴を喰らうのが一番であります(苦笑



EL DORADO RUM 15yo







エルドラド ラム 15年。
先日頂きました、エルドラド12年よりも3年長く寝ているものですな。
ボトルの形が違うので、同じ酒と思わぬ外観となっております。


15年も12年もそうなのですが、ラベルが少し色褪せたような色で、帆船が書いてあるボトルであり、中々格好が宜しいです。


ブラックシールが好き、コイーバラムが好き、ラムスネイビーが好き、ロン サカパ センテナリオが好き、ハバナクラブが好き、無論LEMON HARTも好きな小生でありますが、その仲間にエルドラドが入ることは確実。



~香~
以外と12年の方が甘みのある香がします。
15年の方が、渋みが有り、落ち着いた香りですな。


~色~
美しきダーク。
証明のせいか、少し赤っぽい色であります。


~味~
・・・呑むと溜息がこぼれてしまいますな(苦笑
香の時と打って変わり、12年よりも15年の方が甘いです。


凄くしっかりとしたラムの味があります。
苦味、甘味共にバランスがとれ、ずっしりとした味わいながら、嫌味が無い。
スムーズに味わえます、しかしこの酒をグイグイ呑んでしまったら勿体無い。
酒が勿体無いのではなく、呑む時間・雰囲気・空間が勿体無い。


是非ともRUMが好きな方に味わっていただきたい一品。



~本日のボトル~
エルドラド 15年 スペシャル リザーヴ 750ml 40度




~広告~



まぁ、季節物なので(笑

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黄金境

それにしても寒いですなぁ。
廃水処理という仕事柄、屋外で水を触ったり致しますので余計に寒い。


気温はぐんぐん下がり、日もだんだんと短くなってゆく。
少しばかり心が感傷的になる・・・そんな季節かもわかりませんな。


まぁ、呑みましょうか(笑


『EL DORADO RUM 12yo』







エルドラド ラム 12年。
南米はガイアナ共和国、デメララ側の畔で古くから作られるラムなのだとか。
現在品薄で、手に入りにくいラムのうちの一つ。
その中でも、12年が手に入りにくいんだとか・・・。


小生は、元々DEMERARA RUMが好きでありますので、珍しい云々の前に呑んでみたい酒です。
大陸系のラムが好きなんです。次いでキューバンラムでしょうか。
地域により、味が変るラムの魅力の一つかもしれませんな。


手に入りにくいボトルだからと言って開けないのは酒に失礼と言うものですな。
そんな言い聞かせをしながら・・・



~香~
濃厚で、甘い香り。
DEMERARA RUMのこの雰囲気がたまらない。


~色~
ダークと言う言葉が似合う色です。
落ち着きの有る色。


~味~
・・・うん、宜しい。
落ち着いていて、オーソドックスな味わい。
特徴が無いような言い方だが・・・他のラムに真似できない特徴。


口当たりは、グッと重いラムの味。
しかし、流し込むと甘味と落ち着いた雰囲気を口の中に残す。
アルコール度数を感じさせず、優雅な味わい。


Jazzに良く合いますが、この酒でしたら静かな場所で頂くのが良いかもしれません。
この酒があれば、他の物はそれを飾り立てるものでしか無いのだから。



~本日のボトル~
エルドラド 12年

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bittar
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会社員
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自己紹介:
洋酒とシガーそれにDisneyを愛するキザ野郎…その正体は何処にでも居る普通の男。
これら以外にも紅茶やJazz、大航海時代オンライン等も好みます。音楽ジャンルはJazz以外に幅広い洋楽や邦楽、イージーリスニングなど幅広い音楽を好む。
多趣味な人間です。クールを装いたがりますが、ネタに生きてみたりもします・・・(どっちなんだ・・・?
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